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ログインクラッカー「Hydra」の使い方

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yuk1h1ra
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yuk1h1ra
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hydra-icon

hydraとは
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Hydraはリモート認証サービスをブルートフォースクラッキングをする際によく用いられているツールになります。ftp,http,https,smbなど様々なプロトコルをサポートしています。 Hydraでは並列処理することにより高速にパスワードクラッキングを行うことができます。

使い方
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コマンドラインでの使用法は次のとおりです。

hydra [some command line options] [-s PORT] TARGET PROTOCOL [MODULE-OPTIONS]

コマンドラインオプションなどを使用してパスワードやユーザ名などを指定することができます。 コマンドラインオプションには、以下のようなものを指定することができます。

Options:
  (省略)
  -l LOGIN or -L FILE  login with LOGIN name, or load several logins from FILE
  -p PASS  or -P FILE  try password PASS, or load several passwords from FILE
  (省略)

これらのコマンドラインオプションを使用して、思考するログインユーザ、パスワード、SSLの有無、攻撃に使用する並列タスク数などを指定することができます。

PROTOCOLは、攻撃にしようするプロトコルです。ftp,smtp,http-getなど様々なものを指定することができます。 また、サポートされているプロトコルにも様々なものがあり、プロトコル毎に特別なオプションがあります。 プロトコル毎の詳しいオプションを確認するには、以下のコマンドのように使用します。

$ hydra -U http-post-form
(省略)
Examples:
 "/login.php:user=^USER^&pass=^PASS^:incorrect"
 "/login.php:user=^USER64^&pass=^PASS64^&colon=colon\:escape:S=authlog=.*success"
(省略)

実験
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今回はHacker101のPetshop Proを対象にしていきます。 Petshop Proのログイン画面は以下の様になっています。

login-page

ここで適当なadmin:adminなどでログイン試行した結果がこちらです。

invalid-username

Invalid usernameという文字列が表示されました。こちらが今回正しくログインできなかったときの識別として用います。

hydraでhttp-post-formを用いてusernameの総当りをしていきます。 usernameの総当りをしていくにあたり適当なwordlistを指定してあげます。

get-username

無事usernameがdulceのときInvalid usernameが表示されないことがわかりました。 ブラウザでdelce:adminでログイン試行してみると

invalid-password

となり、passwordが異なることがわかりました。

続いて、パスワードも同様に総当りで試行していきます。

get-password

無事パスワードもわかったのでログインしてみます。

flag

フラグが表示され、ログイン完了したことがわかります。

まとめ
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Hydraを用いることでログインの総当りをすることができることがわかりました。 しかし、今回用いられたusername:passwordがwordlistになければいたずらに時間が使われることもわかります。

また、hydraは許可された環境下でのみ使用をしてください。

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